テクニカルソリューション
              Autodesk -Technical Q&A-



AutoCAD のポータブル・ライセンス・ユーティリティ(PLU)の使用方法が知りたい。
製品名 バージョン
AutoCAD
AutoCAD
    
2009, 2008, 2007, 2006, 2005, 2004, LT 2009, LT 2008, LT 2007, LT 2006,
LT 2005
管理番号 重要度 分類 登録日 更新日 プラットフォーム
QA-4861☆☆その他2003-04-012010-08-25非依存

Issue

AutoCAD 2004 以降のバージョンのポータブル・ライセンス・ユーティリティ(PLU)の使用方法が知りたい。


Solution

以下の手順によりポータブル・ライセンス・ユーティリティ(PLU)を使用してライセンスを他のパソコンに移すことができます。

※ 現在ライセンスが存在するパソコンを PC1、ライセンスの移動先のパソコンを PC2 とします。

下記の表記において、AutoCAD 200x の部分は、AutoCAD 2004 から 2009 のご使用いただいているバージョンに置き換えてお読みください。

【PC2 上での操作】
1) PC2 に AutoCAD がインストールされていない場合は、AutoCAD をインストールします。

2) 「スタート」-「プログラム」-「Autodesk」-「AutoCAD 200x - Japanese」-「ポータブル ライセンス ユーティリティ」を選択します。

3) コンピュータ識別コードを確認します。
     

【PC1 上での操作】

4) 「スタート」-「プログラム」-「Autodesk」-「AutoCAD 200x - Japanese」-「ポータブル ライセンス ユーティリティ」を選択し、ポータブル ライセンス ユーティリティを起動します。

5) 「コンピュータ」タブを選択します。
     

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6) [追加]ボタンをクリックします。
     

7) PC2 のコンピュータ名および識別コード(上記 3) にて確認したもの)を入力し、[OK]ボタンをクリックします。
     

8) 「ライセンス」タブを選択します。
     

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9) [エクスポート]ボタンをクリックします。
     

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10) PC2 を選択し、転送ファイルの保存先を確認し、[ライセンスを転送]ボタンをクリックします。
     

11) ライセンスが正常にエクスポートされたことを確認し、[OK]ボタンをクリックします。
     


【PC2 上での操作】
12) [ライセンスファイルをインポート]ボタンをクリックします。
     

13) 「転送ファイルを使用」にチェックをつけ、[参照]ボタンをクリックします。
     

14) PC1 でエクスポートしたライセンス転送ファイル(.plu または .plu250)を選択し、[開く]ボタンをクリックします。
     

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15) [インポート]ボタンをクリックします。
     

16) ライセンスが正常にインポートされたことを確認し、[OK]ボタンをクリックします。
     

17) AutoCAD が問題なく起動できることを確認します。


※ ライセンスを最初に転送するとき、エクスポート タイプは「転送ファイル」のみ選択できます。以前、同じパソコンにライセンスを転送したことがある場合は、「転送コード」も使用できます。





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